はじめての是政

西武多摩川線のターミナル駅、是政。

今まで西武多摩川線を利用する中でなんとなく気になってはいたけど絶対的に何の用もなくて行くことのなかった駅です。今日はすごい大量に時間があったので行く感じになりました。

 

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これは西武鉄道各線の路線図です。注目すべきは、西武多摩川線だけが他の西武鉄道の路線と接続していないということです。西武多摩川線のもう片方のターミナル駅の武蔵境駅は、JR中央線と接続しています。武蔵境駅は、西武国分寺線西武多摩湖線と接続するJR中央線の国分寺駅と3kmちょい(Googleマップで見た感じ)しか離れていません。もう少しで、本当にあとちょっとでつながったのに。

調べてみたら、もともと多摩鉄道っていう別の会社が開業した路線が西武鉄道に合併されたのが多摩川線だと分かりました。それで純西武線と繋がってない。

こういう話をするとすぐ深いとか言う人がいますが全然深くないまったく面白くない話です。

 

こんなに電車の話をしましたが是政までは歩いて行きました。そのくらい時間がめちゃくちゃありました。残業はできればしない方が暮らしは面白いと思います。是政駅の周りにはささやかな商店街とスーパー、ドラッグストア、コンビニ、もうやっていないかもしれない居酒屋などがあり、やはりわざわざ行くところではなく人が住むところでした。ただし行ってみたおかげで、是政、本当にそんな場所あるの?なにそれ?が晴れて解消されました。あり、駅でした。よかったですね。

 

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何の理由もなく立川駅に着きました。赤からの鍋のことでひとつ感じているのは、なんだ言うほど辛くないじゃんということです。赤から鍋の5番の辛さはCoCo壱の1辛かそれ未満です。そうはいっても寒い日の温かい鍋は格別でした。

〆の雑炊を頼むとき、ゆうちゃんは「(ごはんの量)1人前で」と言いました。2人いるから2人前、とは言いませんでした。素晴らしい。己のキャパが分からずに2人して死ぬ思いをたくさんしてきましたが、人はその学びを活かすことができます。

でもたぶん犬でもできます。

シュラスコ!!

渋谷のバルバッコアというお店に行ってきました。シュラスコのお店です。4人以上で1人無料券があったので4人で挑みます。

 

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敗因はパイナップルとサツマイモを食べすぎたことだと思います。この3人の顔。肉は美味しかったです。特にラムと、牛のコブ肉が好きでした。

 

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シュラスコの後まだスイーツいける組で原宿を目指す途中です。

 

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Ben & Jerry's のアイス。無料でワッフルコーンにできる日でした。カップで頼んだんだけどタダだしコーンあげるよと言われ断れずに空のコーンを持っている様子です。

 

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ホイップクリームトッピング最高。

 

みんな楽しくて大好きです。

読んだ

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読んだ。


『なぜいい女は「大人の男」とつきあうのか。』
著:中谷彰宏


男磨く系の本ではこれがイチオシと言われて書店で立ち読みしてきました。読み切ってきました。

男性は是非読んでください。会得できたら絶対今よりモテるようになります。もうモテ期が必要がない人も、大切なパートナーを今よりもっと魅了できるようになると思います。読みながらグッとくる瞬間がたくさんありました。

 

女の私でも読むとちょっと背筋が伸びる気がしました。めちゃめちゃ頷けるし軽快な笑える文章もとっても読みやすい。

女性が彼氏・夫に買わせたい本ランキング首位だそうです。そんなランキング聞いたことない。最近は何でもかんでもランクインさせてきます。ランキングはさておき私なら彼氏に読んでみてほしい。

 

ちなみに表紙にある“ダンディズム”の意味、ご存知ですか?

 

【ダンディズム】
男性のおしゃれ精神。だて気質。
▷ 十九世紀イギリスから流行した、禁欲的な美意識から。 dandyism

 

ふむふむ……


自己啓発本キライという方、私も抵抗あるんですがこれは面白かったですよ。

それで是非この逆も知りたい。なぜいい男はーー?

肉の日

重要なことがあります。

本日は平成29年2月9日だということです。日章旗を掲げて肉を喰う日です。

 

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はい。

 

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すき焼きのような。

 

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様々な事情により届いたクール便の中身は生ハム、サラミ、パテ・ド・カンパーニュでした。カンパーニュについて調べて分かったことがあればコメントしてください。

 

 

ジビエを味わう会

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高山さんにご招待いただき参加させていただきました。場所は神保町駅から歩いて7分ほどのところにある“TOKYO PRODUCERS HOUSE” プロハ。

http://producershouse.jp

 

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本日のお品書きがゆるっと書いてあります。

 

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「酒コーナー」という誰にとっても分かりやすい貼り紙。ジビエに合うワインや日本酒が豊富に揃えられ、他にもビールや酎ハイがたくさん。見るからに最高の空間。

 

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このパックはイノシシのお肉。

 

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これが数十パックありました。

 

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高山さんが鍋を作ってくださいます。ネギやきのこ類がご覧の通り盛りだくさん。ここにイノシシ肉を惜しげもなく投入していきます。

 

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これを何パック分もやる。

 

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鹿れもん焼。おいしいおいしい言ってぱくぱく食べながら、レモンが酸っぱすぎる、鹿のせっかくの香りが掻き消される、燻製とかにしてはどうか、ホルモンみたいにむしろ臭みを押し出したらいいのでは、柔らかくするのが目的なら寝かせて熟成してはどうか、など激論を呼んだ一品。

 

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 可愛すぎる。

 

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休む暇なく調理をしてくださいました。ありがとうございます、とても美味しくいただきました。

 

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濃いお姉さま方。

人生何があるか分からないということがよく分かりました。

 

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鹿を手掴みで喰う経験があるかないか、この差は大きい。

 

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ジビエとてもよかったです。

ありがとうございました!

 

2017年 節分

今年の節分はイベントが2つありました。

 

秀康くんの誕生日。

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高田馬場にある“地球を旅するcafe”にて。

素晴らしい誕生日会でした。彼の周りに集まる素敵な人たちが、彼の魅力を物語っているようでした。呼んでくれて本当にありがとう!心の底から、おめでとう。

 

そして

今年もまた恵方巻きパーティーをしました。

 

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深夜、調布の品薄のSEIYUで魚っぽいものを片っ端から購入。

 

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昨年に引き続きやたら豪華です。

 

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無理矢理に巻いて、かぶりつきます。今年の恵方は北北西らしいと調べ、そっちっぽい方を向いてできるだけ無言で食べ進めます。2本目以降は楽しくきゃっきゃ言って食べました。ゆうちゃんとのごはんは私にとって何よりも幸せな時間です。

 

節分は季節を分ける日です。今日はもう立春。え、立春!?春らしいぽかぽか陽気が待ち遠しいです。

神奈川食べ歩き

周平さんには以前、千葉県を案内してもらったことがありました。今度は神奈川県を紹介します。神奈川といったら横浜、鎌倉、箱根、三浦大根でしょうか。三浦大根とは、横須賀市の一部分だとみんなが思っていた県の右下の半島、三浦市の特産品です。三浦市の人口は5万人に満たず(2016年)、適当に早稲田大学と比べてみてもその学生数の方が多い状況です。

 

普通に横浜に行きます。

 

“kawara カフェ”というところでお昼ごはん。お店が奥まったとこにあるのとお互い方向音痴なのとでGoogleマップもお手上げという感じでしたが無事着いてよかったですね。席が空くのを待って並んでいる間はこの薄給をどうしよう、指名手配犯の懸賞金で食い凌ごうという話をしました。

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周平さんのごはんは瓦に乗っかって来ました。いいなぁ。

 

方向音痴なのでまっすぐでいいのに曲がったり戻ったりしながら鎌倉へ。

 

小町通りをうろうろします。ジェラートとかアイス屋さんが多い。和っぽいものだけでなくてパンケーキとか色んなスイーツがたくさんあります。新しくできたずんだのお店があって大福と饅頭を食べました。すごい枝豆。ずんだシェイク新発売だそうです。うまそう。

 

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 これは“鎌倉茶々”というお店の抹茶アイス。抹茶の濃さが選べる。これは1番濃いやつで言わずもがな濃くて美味しいです。ほうじ茶のアイスもあった。

 

ここで鶴岡八幡宮の上まで行ってまた下るというイベントを挟みます。

 

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ここもまた小町通りにある中華料理店ですが何ていうお店かは不明。本当はこの上の階にある海鮮丼のお店に行きたかったのですが念のため確認をした上でまさかの誤入店。方向音痴というだけでは語り尽くせない多くの困難があります。運というのは一方向に果てしなく、餃子だけ注文してシェアしてさっさと出ようと言って来た餃子のデカいこと。今まで見た餃子の中で1番デカい。そしてしらす入り餃子なのにしらすっぽさが微塵もない。しらすとはなんなのか、物質とは、存在するとは。

鎌倉ビールを注文してビールの味なんか分かんないのに字面から鎌倉感を味わうことで間違って入った店に精一杯の意味付けをします。人生はままならない。

 

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これはさっきの中華屋の上にある海鮮丼屋さんです。本星。好きなネタを選んで乗せられます。写真は生しらす、いくら、サーモン。箸しかないのでしらすといくらは非常に食べづらい。すき家には赤い匙があります。

 

周平さんは本当にいい人だなぁというのが会うたびバシバシ分かって今日も最高に適当で楽しい徘徊でした。ありがとう!